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築47年に暮らす

家族4人(0歳、2歳の娘)、築47年63平米をリノベーションして住みます。現在は同じく築47年の42平米暮らし。

相談前に用意したもの

相談するにあたり、現間取り図、家族構成、想定予算、希望スケジュール、という基本情報に加え、以下を事前に伝えました。

  1. どんな空間にしたいか、どういう暮らし方をしたいかを言語化
  2. 実現したいことを箇条書き(パントリーが欲しい、無垢床、クロス以外の壁を検討したい、LDを広々させたい、食洗機入れたい 等)と可能なら重点ポイント(キッチンが最優先 等)
  3. 置く予定の家具、家電
  4. 好きな部屋の雰囲気がわかるイメージカット

お金も大事だけど、まずはやりたいことをやろうとするといくらかかるのか?を知ってから削ぎ落とそう、と思っていることも伝えました。

自分たちの思いとは別に、あらかじめ依頼先に以下を送っておくとスムーズです。

  1. 間取り図
  2. 建築図面(竣工図書)
  3. マンションの管理規約

共用部の扱い、床の防音規定、工事をしていい日時、事前に管理組合に申請が必要かどうか、などがわかるとプランの検討だけでなく、その後の工事に向けて施工側も見通しがつきやすくなります。

リノベーションに関する雑誌、本が出ているのでそれらを見ていると自然と自分の好みのテイストが見えてきます。また、費用も書いてあるのでだいたいの予測がつきます。

適材適所な収納計画、家事がしやすい間取りの考え方がわかった1冊 ↓

WIC、パントリー、広々玄関が欲しくなる1冊 ↓

リライフプラスvol.20 (扶桑社ムック)

リライフプラスvol.20 (扶桑社ムック)

部分リノベの実例がわかる1冊 ↓

リライフプラスvol.23 (別冊住まいの設計)

リライフプラスvol.23 (別冊住まいの設計)

戸建て向きだけどキッチンのサイズの考え方がわかった1冊。プランを詰めていくときに見返しそう。 ↓